ドクターリセラを使う順番。普通のスキンケアラインとはここが違う!

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とうきのしずく(透輝の滴)スタートセット10日間分を実際に使ってわかった私なりのおすすめの使い方をご紹介します。基本的には朝と晩の2回、ラインに沿って使いました。

 

 

朝は 

  • 洗顔石鹸
  •   ↓↓

  • 美容液
  •   ↓↓

  • 化粧水

 

の順番で使って、夜は

  • クレンジングジェル
  •   ↓↓

  • 洗顔石鹸
  •   ↓↓

  • 美容液
  •   ↓↓

  • 化粧水

の順番で使いました。

 

これはスタートセットの取説にもあったのですが、

チェック
とうきのしずく(透輝の滴)のメインである美容液は化粧水の前に塗るのがポイントです。

 

顔に4滴、首に4滴、朝晩合わせて1日1mlが目安。とうきのしずく(透輝の滴)は洗顔後、美容液と化粧水しかありませんので、ここで美容液を適量分お肌に浸透させることが重要になります。

 

とうきのしずく(透輝の滴)スタートセットの使い方を画像付きで紹介しているレビュー>>>

 

とうきのしずく(透輝の滴)をライン使いする時に敏感肌・乾燥肌さんが気をつけた方がいいこと。

 

とうきのしずく(透輝の滴)をラインで使っていて特に私と同じような敏感肌・乾燥肌さんが注意したほうが良いな、と思った点を幾つかご紹介しますね。

 

 

洗顔石鹸の使用は30秒位でOK。

 

ドクターリセラの洗顔石鹸はシンプルな原料で添加物も入っていないのでお肌に安心な石鹸です。

 

でも思っていたよりも洗浄力はあるためか?洗いあがりがかなりさっぱりします。

 

泡立てネットで泡立てて洗いますが、お肌にのせておくと段々とピリっとしてきます。

 

使う時は30秒位を目安に洗いきってしまって、それでも刺激が強く出て来るようなら使うのは控えたほうが無難です。

 

 

コスパの良い低刺激の化粧水やクリームなどを準備しておいたほうが安心。

 

とうきのしずく(透輝の滴)のラインの中身は保湿を目的にしていません。

 

10日分ですが、その割に化粧水もちょっと少なめ、またフタの役目をするクリームはありません(オマケで1回使い切りが2〜3袋付いてきます)。

 

 

なので乾燥しやすい肌質の方は、使っていてお肌の潤い不足を感じることもあるかもしれません。

 

そんな時のためにコスパの良い低刺激タイプの化粧水やクリームがあるとサポートアイテムとして便利です。

 

 

とうきのしずく(透輝の滴)そのものは他のアイテムを混ぜて使うことを推奨していませんが、実際に使っていてお肌が乾燥してしまった時に、私の場合ハトムギ化粧水やニベアの青缶を使ったらいい具合に乾燥が解消されて、とうきのしずく(透輝の滴)の効果もより実感しやすかったです。

 

 

とうきのしずく(透輝の滴)そのものはたるみ解消、お肌のハリアップに最適なエイジングケアアイテムですが、敏感肌・乾燥肌さんにとっては、使い方次第で乾燥を招くこともあるアイテムだと思います。

 

お使いになる時は是非これらのことを気にかけながら使ってみてくださいね。