気になる顔のざらつき、ブツブツの原因っていったい何?ざらつく肌を作る3つのNG習慣。

鏡でお肌をチェックする女性

 

大きなニキビが出来ているわけではないけど、何だか顔にざらつきやブツブツがあるという方、メイクののりも悪いし、つい気になって触ってしまいますよね。この顔のざらつきやブツブツの原因っていったい何なのでしょう。

 

 

同じざらつきやブツブツでも肌質や体調によってタイプに違いがあるんです。まずは顔のざらつきをタイプ別にまとめてみました。

 

 

ひどい乾燥によるもの

この場合、ブツブツというよりもガサガサに近いざらつきで、肌の表面に水分が足りないために起こります。極端なイメージですが、毛羽立ったロープを思い浮かべてください。細かい糸と糸の間にうるおいが全然ありませんよね。

 

 

角質がたまったもの

これは本来自然にはがれ落ちるはずの肌表面の角質がたまって厚くなっているため起こるざらつきです。洗顔の時に感じる手触りやファンデーションののりがあまり良くないことで気付く場合が多いですね。

 

 

皮脂がたまったもの

顔の中でもおでこなどに多いのが脂っぽい感じのざらつきと細かいブツブツです。特に生理前には皮脂分泌が多くなる女性ホルモンが増えるため、ニキビができやすいという方も多いはず。毛穴にたまった皮脂と角質が混じると角栓といって、小鼻などにもよくできるあの白いブツブツになってしまいます。

 

 

どれも原因はほとんどが肌のターンオーバーの乱れからくるものといっていいでしょう。肌の理想的なターンオーバーは、生理周期と同じ28日です。これが加齢や生活習慣の乱れ、ストレスなどで遅くなったり早くなりすぎると、うまく肌の再生機能が働かず乾燥が進んだり角質が厚くなったり脂っぽくなったりします。肌のざらつきやブツブツが気になる方は、まずターンオーバーを正常に整えることが何より大事なんですね。

化粧品のせいで顔のざらつきができた!?ざらつきをまねくNGな3つの化粧品。

 

肌のターンオーバーの乱れが原因の、生理前などにできるざらつきやブツブツは本来の肌質やその方自身が原因。ところが合わない化粧品を使ったせいで顔にできてしまうざらつきやブツブツもあるんです。

 

 

要はその化粧品のせいで肌荒れを起こしてしまっているという状態。そんなことにならないために、肌荒れを起こしやすいNG化粧品の特徴を挙げてみますね。

 

 

肌に良くない添加物を使用している

石油系の界面活性剤や合成の添加物(有名なものだと防腐剤のパラベン)が入っている化粧品で肌荒れを起こしてしまう方は多いですよね。特に『敏感肌用』ではなくても、なるべく無添加の化粧品を使うほうが安全です。

 

 

使用期限の切れた化粧品

化粧品ってほとんどが特に明確な使用期限を設けているわけではありません。でも一度開封した化粧品は外気温の変化や雑菌にさらされ劣化しやすいもの。品質の落ちた化粧品で肌荒れを起こして、顔にざらつきやブツブツができるなんて嫌ですよね。特に無添加化粧品は防腐剤や保存料などがあまり入っていないことが多いため注意が必要です。

 

 

肌荒れしかかっているのに、つい使い続けてしまう化粧品

口コミでよく調べても最終的に化粧品が合う合わないは自分の肌で確かめるしかありません。それをトライアルセットなど試してみるチャンスがなく通常サイズの現品を買って使い続った結果、肌荒れが起きてしまった。でも多少肌に合わなくても「もったいないから」という理由で使い続けたりしていませんか?これはお肌のざらつきを促してるようなものですからすぐにやめましょう。新しい化粧品を使う時はトライアルセットがあるものや、テスターで確かめれるものが、やはり無難です。

 

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