もしかしたらその毛穴、『たるみ毛穴』かもしれませんよ!

白黒の女性の唇の写真

 

『たるみ毛穴』ってご存知でしょうか?簡単に言うと、お肌のたるみのせいで毛穴が目立ってしまうことです。やっぱり気になり始めるのは、お肌の老化が進む30代後半から40代50代にかけての年代の方が多いですね。

 

 

もしかして私の毛穴、たるみ毛穴なの?!とあわてて鏡を取りだしたあなた!たるみ毛穴かどうかを見極める簡単なチェックがありますよ。

 

チェック

  • 毛穴の形が楕円形や涙型など、縦に長く開いている
  • 頬を指で上に持ち上げると毛穴が消える
  • ファンデーションが毛穴落ちして見える

当てはまってしまった方はその毛穴、たるみ毛穴である可能性が高いです!

 

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では逆に、たるみ毛穴ではない毛穴トラブルとの違いは何でしょう。たるみが原因ではなく過剰な皮脂分泌が原因の毛穴トラブルにはいろんな種類があります。

 

皮脂が詰まった毛穴

皮脂や角質が混ざって毛穴に詰まり、白く浮き出て見える毛穴(角栓ともいう)。小鼻やあごの下などに多い。

 

黒ずみ毛穴

毛穴にできた角栓が酸化して黒く見えるようになったもの。『イチゴ鼻』とも呼ばれ小鼻に多い。

 

デコボコ毛穴

ニキビ跡がデコボコに残ってしまって目立つようになった毛穴。

 

 

比較的若いお肌に多いような毛穴トラブルですが、たるみ毛穴との違いはやっぱりその原因。皮脂や汚れが詰まることが原因で目立つ毛穴トラブルに対して、たるみ毛穴はお肌のたるみが原因です。弾力がなくなりお肌を持ち上げる力がなくなってしまうことで、毛穴がのびて目立ってしまうんですね。

たるみ毛穴を引き起こすNG習慣ってどんなこと?

 

あなたが気になっているその毛穴、それはもしかしたら『たるみ毛穴』かもしれません。鏡を見ながら頬を持ち上げてみてください。もしそれだけで毛穴が消えたら?それは間違いなく『たるみ毛穴』です!

 

 

気付かずに毎日している習慣がたるみ毛穴を作っているとしたら?考えただけでも恐ろしいですよね。そうならないために…知らずにたるみ毛穴を作ってしまっているNG習慣を挙げてみますね。

 

 

NG習慣 頬杖をつく

デスクワークの合間や、PCでお気に入りのブログをチェックしているとき無意識に頬杖をついたりしていませんか?頬杖をつくということは、お肌を強制的に引っ張っているのと同じこと。
肌への無理な圧力は、お肌の大事な弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを壊してしまい、たるみを引き起こしてしまいます。頬がたるむ = たるみ毛穴ができる、ですから頬杖が癖になっている方は要注意です。

 

 

NG習慣 紫外線ケアをしていない

お肌にとって紫外線は、百害あって一利なしです。紫外線を浴びることでお肌の弾力繊維が壊されてしまうので、もちろんたるみ毛穴を作る原因になってしまいます。

 

 

NG習慣 タバコを吸っている

そしてやっぱり喫煙もお肌の大敵なんです。活性酸素を作りお肌の老化を早めますし、コラーゲンやエラスチンなどの弾力繊維を壊します。ですからもちろん喫煙はたるみ毛穴にもNGな習慣ですね。

 

 

たるみ毛穴を作ってしまう習慣は、お肌の弾力低下に大きくかかわっているんですね。

 

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